相続した土地や家、まず何をすればいい?
- スマイル株式会社

- 6月8日
- 読了時間: 2分

近年、「親から実家を相続したけれど、何から始めればよいか分からない」というご相談をいただく機会が増えています。
相続した不動産は、住む予定がなくても固定資産税や管理の負担が発生します。放置してしまうと建物の老朽化や雑草の繁茂など、近隣の方へご迷惑をおかけする場合もあります。
そこで今回は、相続した土地や家がある場合に、まず行っていただきたいことをご紹介します。
1.不動産の状況を確認する
まずは相続した土地や建物がどこにあり、どのような状態なのかを確認しましょう。
・建物は利用できる状態か・空き家になっていないか・土地の管理状況はどうか・固定資産税はどのくらいか
現地を確認すると、思っていた以上に建物が傷んでいたり、草木が伸びていたりすることもあります。
2.名義変更(相続登記)の確認をする
令和6年4月から相続登記が義務化されました。
名義変更が済んでいない場合は、司法書士などの専門家へ相談しながら手続きを進めることをおすすめします。
3.家族で今後の方向性を話し合う
相続した不動産には、
・自分で利用する・賃貸として活用する・売却する・そのまま保有する
など、さまざまな選択肢があります。
まずは相続人の皆様で今後の方向性について話し合うことが大切です。
4.専門家へ相談する
相続した不動産は、宅地だけでなく農地や山林を含むこともあります。
実際に当社でも、土地や空き家だけでなく、山林の相続に関するご相談をいただくことがあります。
不動産の状況によって活用方法や売却方法は異なりますので、早めに専門家へ相談することで選択肢が広がります。
お気軽にご相談ください
相続した土地や家は、早めに状況を把握し、今後の方向性を考えることが大切です。
「売るかどうか決めていない」「何から始めればいいのか分からない」
そのような場合でも大丈夫です。
スマイル株式会社では、地域に根ざした不動産会社として、相続不動産に関するご相談を承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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