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中古(既存)戸建の動向


こんにちわ。スマイル株式会社のNです。

今日は中古(既存)戸建の動向について。

以前の記事で中古マンションは上昇傾向にあると書きましたが、中古戸建はどうなのでしょうか?



調査対象は、敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内もしくはバス20分以内、土地・建物とも所有権の物件です。

発表された調査結果は以下の通り。


◆首都圏は3,159万円(前月比6.1%下落)2ヵ月連続で下落。

都県別に見ると、

・東京都は4,684万円(同8.9%下落)2ヵ月連続の下落。

・神奈川県は3,508万円(同2.1%上昇)反転上昇。

・千葉県は2,359万円(同9.0%下落)大きく反転下落。

・埼玉県は2,519万円(同2.5%下落)3ヵ月ぶりに反転下落。


◆近畿圏は2,587万円(同0.1%上昇)と反転上昇。

府県別では、

・大阪府が2,751万円(同3.3%下落)4ヵ月ぶりに反転下落。

・兵庫県は2,634万円(同0.5%上昇)

・京都府は3,254万円(同0.2%下落)


中部圏は2,416万円(同3.8%上昇)、愛知県は3,004万円(同6.1%上昇)


福岡県は2,006万円(同12.4%下落)と、大幅に反転下落。


コロナの感染者数が多かったところに下落傾向が見られる気がします。

リモートワークが進んで住むところに縛りがなくなってきたのも影響が大きいのもしれません。


最後になりますが、上記の数字は対象地域の全体の平均から算出されたものです。場所によっては高い場合もあります。例えば、駅から近い家と遠い家が両方同じぐらいの値段だったらおかしいですよね?それらを踏まえたうえでなにかのご参考になれば幸いです(^^)


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


See you with a smile!!








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